原点に戻った日。MAMAYELL 7年目のはじまりに。
満開の桜があっという間に散り、
新しい季節の流れを感じるこの頃。
MAMAYELLは、本日で7年目に突入しました。
そんな節目の日に、
「こころねキッズ」さんという、放課後等デイサービスの施設でお母様たちへの性教育講話をさせていただきました。
実はこの「こころね」という名前…
MAMAYELLと名付ける前、
私が最初に思い描いていた名前が「心音(こころね)」でした。
まさか、7年目のスタートの日に
そんなご縁のある素敵な場所で、
性教育の講話という形で関わらせていただくことになるなんて。
偶然のようで、でもどこか必然のような、
不思議で、あたたかいご縁を感じた1日でした。
今回の講話では、
「教える」のではなく、
すでに子どもたちと向き合っているママたちやスタッフの皆さんが
どれだけ大切な関わりをされているのかを
一緒に確認する時間にしたい、と思って臨みました。
生命の始まりの小ささから、
ここまで大きく育ってきた奇跡。
そしてその成長を、
日々悩みながらも支えてきたママたちの存在。
そして、そのママたちもまた、
かつては同じようにお腹の中で育ってきた“元赤ちゃん”♡
そう思うと、なんだか全部がつながっていくような気がします。
「いのちの始まりってこんなに小さかったんだ」
「悩んでいた頃の自分を褒めてあげたい」
「自分を抱きしめるって、こんなに幸せなんだ」
そんな声を聞かせていただき、
私自身も胸がいっぱいになりました。
そして改めて感じたのは、
性教育は特別なことではなく、
日々の生活の中にあるものだということ。
トイレやお風呂、
何気ない日常の関わりの中で、
子どもたちは
からだの感覚を知り、
自分のからだの使い方を覚えていく。
そしてママたちは、
その大切な時間に、ずっと寄り添っている。
今日という日は、
開業した日の初心に戻り、
「いのち」と「関わり」という
自分の原点を、改めて感じる1日になりました。
これからも、
誰かに何かを“教える”のではなく、
寄り添いながら、
一緒に整えていく存在でありたい。
そう思えた、7年目のスタートです♡
さあ、現実に戻って。笑
今日これからは母としての私に戻って、
離れて暮らす息子のために、
愛情込めて作り置きおかずを作ります☺︎
どんな日も、
大切な人を想って過ごせることに感謝して。
MAMAYELL 7年目も、
どうぞよろしくお願いいたします。
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性教育の講話依頼については、いつでもご相談ください☺︎
学校や保護者会だけでなく、
お友達同士の集まりなどでもお話しさせていただいています。



